レンタル対応サービス

レンタル対応サービスとは

日常生活の自立を助けるための福祉用具をレンタルするサービスです。介護保険の認定を受けている方は月額レンタル料の1割、もしくは2割負担でご利用いただけます。(介護負担割合証に記載の割合に応じた額が利用者負担額となります。)
※要介護度に応じてご利用いただける福祉用具は異なります。
※ご利用者様の状況に応じて、福祉用具の購入住宅改修工事についても総合的にお手伝いいたします。

管理者あいさつ

福祉用具専門相談員 石山誠史管理者 兼 福祉用具専門相談員  石山誠史

私たちはチームケアの一員として専門知識に基づき、介護が必要になった方に適した福祉用具の選定、フィッティング、納品、アフターサービスを通じ目標に向けた自立へのご支援と、介護をする方々のご負担の軽減を目指して笑顔と真心を込めたお手伝いをさせていただきます。

 

レンタルの対象となる福祉用具(13品目)

  • ① 車いす
    ② 車いす付属品
    ③ 特殊寝台
    ④ 特殊寝台付属品
    ⑤ 床ずれ防止用具
    ⑥ 体位変換器
    ⑦ 手すり
    ⑧ スロープ
    ⑨ 歩行器
    ⑩ 歩行補助つえ
    ⑪ 認知症老人徘徊感知機器
    ⑫ 移動用リフト(吊り具の部分を除く)
    ⑬ 自動排泄処理装置

 

ご利用の流れ

まずは当事業所までご連絡ください(TEL:048-826-6591)。お一人おひとりのご状況に合わせて、当事業所の福祉用具専門相談員が福祉用具や住宅改修のご相談・お問い合わせに対応させていただきます。

 

福祉用具購入とは

介護認定を受けている方が、福祉用具を都道府県の指定を受けた事業者から購入したとき、購入費が支給されます。年間(毎年4月1日から1年間)10万円までが限度で、その1割もしくは2割が自己負担です。(介護負担割合証に記載の割合に応じた額が利用者負担額となります。また、限度額を超えた場合、超えた部分については全額自己負担になります。)

購入の対象となる特定福祉用具(5品目)

  • ①腰掛便座
    ②入浴補助用具
    ③移動用リフトの吊り具部分
    ④簡易浴槽
    ⑤自動排泄処理装置の交換可能部品

 

住宅改修工事とは

生活環境を整えるための小規模な住宅改修に対して、介護保険の認定を受けている方は、要介護区分に関係なく上限20万円まで住宅改修費が支給されます。(自己負担1割もしくは2割)

介護保険で適応となる工事(6種類)

  • ①手すりの取り付け
    ②段差や傾斜の解消
    ③滑り防止及び移動の円滑化のための床材への変更
    ④引き戸等への扉の取替え
    ⑤和式から洋式便器等への便器の取替え
    ⑥その他(これらの各工事に付帯して必要となる住宅改修)